なぜ、ダイナースを選ぶのか?
ちょっと待って!
カード入会を決断する前に―最後の3つのチェックポイント。
ダイナースの特徴 ― ココだけは、もういちど確認しておきませんか??
まず、あなたにお礼を言わせてください。
Diners Club(ダイナースクラブ)について書かれた数多くのページ。その中から、当ページを選んでくれて、本当にありがとうございます。
「心から人生を楽しみたい」
「自分の暮らしを、より豊かに、充実したものにしたい」
大人だけが持てるカード、ダイナースへの入会を検討しているあなたは、そんな思いを抱いているはず。
そんなあなたの心意気に、敬意を表します。
でも、ちょっと待って。
もしかしたら、あなたは、「今すぐにでも、入会したい!」と急いでいるかもしれませんが・・・焦ってカード会員になっても、あなたには何のトクにもならないはずです。
「なぜ、ダイナースクラブを選ぶのか?」
これから、ダイナースクラブにまつわる、3つのチェックポイントについてお話します。
いずれも、このカードのメリットではあるのですが、使う人によっては、とんでもないデメリットにもなり得る。
カード入会を決断する前に。
ダイナースについて、最後にもういちど確認してみませんか?
Check Point 1
Dinersの利用可能額は、無制限。それでも使いこなせますか?
ダイナースのカードには、「利用限度額」というものがない。
使いたいだけ、いくらでも使える。
例えば、あなたが、慣れない海外へ旅行したり、出張するとき。
想定外の出費をしてしまった。土産物屋に、ボッタくられちゃった。
「どうしよう!? トラベラーズチェックも、そんなに持ってないし・・・」
そんなとき、利用限度額の無いカードを持っていると、めちゃくちゃ助かりませんか?
「このカードさえあれば、支払いだけはなんとかなる」安心感がある。
(海外でお金が足りなくなったときのわびしさは、たぶん、経験した人じゃないと分からないでしょ・・・笑)
ところで。
なぜ、利用限度額の制限がないのか?
それは、カード会員を全面的に「信頼」しているから。
ほんと、頑固なほどに信頼している。
自分をコントロールできる「大人」、社会的信用のある「大人」しか持てないカードだからこそ、あえて、利用可能額に制限を設けていないわけです。
あなたは、そんなダイナースからの信頼に、応えられますか?
大人としての余裕を持って、このカードを使いこなせるでしょうか?
Check Point 2
あなたは、旅行好きですか?
ダイナースクラブのカードが真の威力を発揮するのは、海外旅行のとき。
例えば、あなたが、パスポートやトラベラーズ・チェックを海外で失くしてしまった。盗まれてしまった。
正直、男でも泣きたくなるくらい(笑)
そんなときでも、世界中どこから電話しても、日本語で受け付けてくれるし、手続きの案内にも対応してくれる。
はたまた、海外のホテルで、急病に見舞われたとき。
変なものを食べて、当たっちゃった。高熱は出るわ、下痢は止まらないわ。。。
でも、なかなか助けを呼べない。
単なる腹痛とかでも、海外の、見知らぬ土地だと、不思議と、ふだんの数十倍苦しいですよね(^ ^;
そんなときでも、ダイナースなら親切に対応してくれる(このサービスを「エマージェンシーアシスタンス」といいます)
とにかく、外国語に恐怖を覚える人にとっては、ダイナースクラブは、まさしく「頼もしい友人」に変身しちゃう。それだけ、海外でのサービスにも重点を置いたカードなのです。
逆に、海外旅行にまったく行かない人にとっては、このカードは「持っていてもあまり意味がない」とも言える。せっかく払う年会費がもったいないと思います。
あなたには、カードの年会費のモトを取るだけの「旅行欲」(!?)があるでしょうか?
Check Point 3
あなたは、食いしん坊ですか?
「ハァ? それが、ダイナースと何の関係があるわけ??」
いやいや。ダイナースクラブは、実は食いしん坊のためのカード(!?)なんです。
「ダイナース」は、英語で「Diners」。「食事をする人々」という意味。
レストランで財布を忘れたときでも、ツケで食事ができるカードがあったら、天国じゃない??――これが、ダイナースクラブの創業者、Frank McNamara(フランク・マクナマラ)氏がこのカードを発案したいきさつです。
(ちなみに、ダイナースは世界初のクレジットカード。その発祥の歴史を、英語サイトですが、Diners Club history overview and timelineで読むことができます)
その由来からして、食べることが好きな人々のために作られたカードなんですが、今でも、その伝統はシッカリと守られているんです。
たとえば、ダイナースが提供している「料亭プラン」というサービス。
高級志向の雑誌に紹介されるような料亭、ありますよね。
「うわっ、こんな店、自分とは一生、縁がないだろうな・・・」
そんな見るからに敷居の高そうな高級料亭でも、「ダイナースクラブ会員」であるということを示せば、予約できちゃう。
他にも、クーポンの使用で全国の一流レストランでさまざまな優待を受けることができたり、食に関するサービスは圧倒的。殺人的。
まさしく、会員だけの「特権」です。
・・・が、しかし。
これ、「食べること」に無関心な人、こだわりがない人にとっては、あまり意味をなさないサービスかもしれませんよね(^ ^;
あなたは、「食」にここまでこだわるダイナースを、本当に使い倒す自信があるでしょうか?
◆◆ここまで、3つのチェックポイントについて話してきました。
あなたは、どのくらい当てはまりましたか?
答えが出た人だけ、続き(↓)をどうぞ。

