米国 - ヘッジ・ファンドのオプティマ、アジア株式ファンドの設立を計画

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米国 - ヘッジ・ファンドのオプティマ、アジア株式ファンドの設立を計画

2006年06月28日

米国のヘッジ・ファンド、オプティマ・ファンド・マネジメントはアジアの成長性をかなり有望視。アジア専門の株式ファンドを立ち上げる計画を立てているらしい。

ソース: [Reuters] Optima bets on Asia's potential, plans new fund (2006/6/27)

米国を拠点とするヘッジファンド、オプティマ・ファンド・マネジメントは、アジアの潜在的な経済成長力に高い期待を寄せており、アジアの株式市場に焦点を合わせた株式ファンドを立ち上げる予定だ。

オプティマ・アジア・ファンドは、アジアの経験豊かな12人のヘッジ・ファンド・マネージャーによって投資ポートフォリオが組まれる。同ファンドは、割安と思われる株式を保有し、割高な株式の空売りを行う。

ファンドの資産の30パーセントは日本の株式市場に投資され、残りの20パーセントは中国、15パーセントはインドへ振り分けられる。

2006年6月27日現在、日本の東京証券取引所の株価はあまり芳しくない動きをしているだけに、このようなニュースを読むと「えっ、資産をそんなに日本に投資しちゃってよいの?」と心配になっちゃうけど・・・まぁ、そこは、それなりに市場の読みと考えがあるんだろうと勝手に考えてみる。

ちなみに、同ファンドが目星を付けている他の有力な投資先としては、オーストラリア、香港、インドネシア、マレーシア、スリランカ、ベトナムなどが挙げられているそうな。
東南アジア、東アジア、ほとんど全部じゃないか・・・。

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