エクアドルでの投資機会

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エクアドルでの投資機会

2005年12月17日

いちどは行ってみたい熱帯雨林の国、エクアドル。石油の埋蔵量も多い同国が海外投資を誘致するためのプロモーションページ(?)を見つけた。

ソース: [Ecuador Explorer.com] Investment Opportunities in Ecuador

1990年代に実施された自由化政策により、エクアドルは直接投資に対する門戸を開いています。

エクアドルでの魅力的な投資機会は、石油、鉱業、農業および製造業の分野にあります。
同国議会が投資を歓迎する法案を可決したことにより、今後数年間、石油および鉱業への海外からの投資は増加するでしょう。

今まで、石油セクターへの重要な投資は、既存の石油パイプラインの拡張遅延のため遅れていました。しかし、1999年に外国の石油会社5社に対してBOO(※)の許認可が下りたことにより、第2のパイプライン建設が進められ、エクアドルの石油生産量は大幅に増加する予定です。

エクアドルの鉱物資源の多くは環境保全も叫ばれているアマゾン熱帯雨林に埋蔵されているため、これまでは採鉱量もそれほど多くはありませんでした。しかし、採鉱に関する新しい法案では、外国企業にもアマゾンでの採鉱を許可しており、環境に配慮した採鉱計画も推進されています。

経済の近代化および自由化は、エクアドル政府が主眼に置いている目的です。政府は海外からの投資を誘致するために懸命に動いており、国内および海外の企業との連携を深めてゆく方針です。

(※BOO:build-operate-own。公共事業において、民間の事業者が施設の建設と維持管理を行い、かつその施設の所有権もその民間の事業者が取得するという事業方式を指す)

ちなみに、この記事は、あくまでも「プロモーション」であることに留意のこと。
実際の経済情勢については、当然のことながら、自分でリサーチしなくちゃ・・・。

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