ボリビア - IMFが同国への投資にリスクが高まっていると警告
2006年07月20日
政府が天然資源の国有化を推し進め、市場に介入しすぎるという理由から、ボリビア経済の不確実性をIMFが警告している。
ソース: [Ireland On-Line] IMF urges balance in Bolivian economy (2006/7/20)
IMF(国際通貨基金)は、ボリビア経済について、政府の介入が原因で同国への投資のリスクが高まっていると警告し、Evo Morales大統領率いる現政権に対し、経済危機を回避するためにはよりバランスを考慮した政策が必要と勧告した。
また、IMFは、ボリビア現政権が国内の炭化水素産業を国有化したことにより、同国のエネルギー部門は「相当に不確実な」状況に置かれているとした。
ボリビア経済に対するIMFの定例レポートは、Alvaro Garcia Linera副大統領がワシントンを初めて公式訪問するほんの数時間前に発表された。
中学校の地理の授業で習ったとき以来、あまりその名前を耳にする機会もなかった。
ボリビアは、亜鉛や金などの鉱物、石油や天然ガスなどの天然資源が豊富な国と記憶している。南米のほかの多くの国と同様、政情と経済は不安定な状態が続いているようだ・・・。
- セゾン投信を選ぶ理由とは?
- 投資信託を購入する前の自己チェックポイント
このエントリーのトラックバックURL :
