ガーナのクフォー大統領、同国への投資をブラジル実業界に働きかける
2006年07月12日
ガーナのクフォー大統領がブラジルを訪問。同国への投資機会、経済の堅実な成長性をシッカリとアピールしたようだ。
ソース: [Angola Press] Ghana President woos Brazilian Investors (2006/7/12)
ガーナのジョン・アジェクム・クフォー大統領はブラジルを訪問。ガーナが良い投資機会に恵まれていることをアピールし、ガーナへの資金の投資をブラジル実業界へ働きかけた。
ガーナは、ブラジルと同様にBプラスの格付を得ているだけではなく、自由貿易を推奨するなど特権的な環境も整っている。
また、ガーナにビジネスを移転する場合、米国のビザおよびAGOA(アフリカ成長機会法)の恩恵を受けることができ、6,400品目もの品物を非課税で米国へ輸出することが可能となる。
クフォー大統領はまた、ガーナは西アフリカへのハブの役割を果たすことが可能であり、人口2億の西アフリカのマーケットへの橋渡しになることができることも強調した。
暑い、暑い・・・このエントリーを書いている今日は7月12日。
むしむしするくらいだけど、ガーナはもっと暑いみたい。年間平均気温は27度、平均湿度80%だそうで、これこそ「高温多湿」。ふぅ・・・。
そんなガーナ、この記事にもあるとおり、位置的にはまさしく西アフリカへの玄関口。
資源も豊富であり、新たな投資先を切り開く地域の一国として、中国などからの熱い視線も集めているようだ。
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