ケニア - サロバ・ホテルがナイロビ証券取引所への上場を計画
ケニアのサロバ・ホテル(Sarova Hotel)は、ナイロビ証券取引所への上場を予定していると共に、隣国で新しいホテルを建設する計画があると発表した。
ソース: [African News Dimension] Kenya: Sarova Hotels to list on Stock Market (2006/4/8)
サロバ・ホテル・グループは、ナイロビ証券取引所(NSE)への株式上場を予定していると共に、ウガンダおよびタンザニアに新しいホテル建設を計画している。
サロバ・スタンリーホテルの総支配人代理James Gituanja氏によれば、今回の上場の目的は、東アフリカに近代的なホテルを建設するための資金調達だという。
サロバは、今回の新しい計画を策定するにあたり、セレナ・グループの動きを追随している。
セレナは、ナイロビ証券取引所に上場しているだけではなく、東アフリカの人々がセレナ社の株式を購入できるよう、the Tourist Promotion Services Eastern Africa Limited (TPSEAL)という大規模な事業体も立ち上げている。
我々が建設を計画している個々のホテルも、地方の証券取引所に上場する予定です。そうすれば、ビジネス拡張のための資金を調達できるでしょう。」Gituanja氏は言う。
現時点で、アフリカでは6カ国に証券取引所が存在するらしい。ナイロビ証券取引所もそのひとつ
ところで、ナイロビ証券取引所のサイトのデザイン。Javaアプレットを使っていて、6~7年前の個人ホームページの雰囲気を思い出す。
ホームページの作り方だけを見て全てを判断することは出来ないけど、上場されている企業の数も見ると、ケニアの証券取引所は、まだまだこれから成長する余地が大いにありそうな印象を受ける。
(・・・というか、株の取引をする前に飢饉問題をなんとかしろっての)
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