ダイヤモンドの輝きはもうちょい続く?? デビアスの業績が好調
2006年03月13日
ダイヤモンドといえば、デビアス。2005年の業績は好調だったらしいが、同社のダイヤモンドの輝きは、あとどれくらいもつのか??
ソース: [Fibre2Fashion] South Africa : Diamond Company De Beer’s profit grows 11.2% (2006/2/13)
ダイヤモンドのデビアス社は2005年の業績を発表した。
集団訴訟に対する2億5000万ドルの支払いが発生したにも関わらず、同社は前年の4億9800万ドルを11.2パーセント上回る5億5400万ドルの利益を計上した。
集団訴訟に対する支払い前の利益は8億400万ドルにものぼる。
総所得は79億6000万ドルで、13パーセントの上昇。ダイヤモンドの売上からの所得は1.7パーセント上昇し、11億9000万ドルだった。
「ダイヤモンドは永遠の輝き」というキャッチ・コピーで、我々日本人にもなじみの深い(?)デビアス。
世界中のダイヤモンドの供給量をコントロールし、価格統制を行なっている同社の業績は、まだまだ堅調・・・のようだ(ただ、採算が合わずに鉱山を閉鎖したりもしているらしいけど)
100年以上前に、ロスチャイルドの資本によって設立され、血なまぐさい歴史も持つこの会社。
ややもすると市場原理に反し、強引とも言える独占状態は、あとどれくらい続くんだろう・・・?
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