ダイヤモンド生産量も世界有数―ボツワナは低リスクで投資の出来る国
オーストラリアの専門誌「Resource Stocks」が世界規模で行なったリスク評価調査で、ボツワナが安全度「高」で堂々のトップに躍り出た。
ソース: [Botswana Press Agency] RS ranks Botswana number one (2005/12/20)
鉱物分野に関して、(オーストラリアの)Resource Stocks誌が世界規模で行なったリスク評価調査で、ボツワナは投資家に対するリスクが最も少ないという理由で世界第1位にランクされた。
Resource Stocks誌のリスク調査は、政情・社会情勢、インフラ、社会秩序といった要因に対するリスクの度合いにより、世界各国をランク付けしている。
同誌のニュースリリースによると、ボツワナのリスク度ポイントは、カナダの9.2ポイント、米国の9.3ポイントを下回った。
鉱業開発を促進する優れた法律、高い民度、および政情不安のリスクが少ないことが、ボツワナの魅力だという。
ギャラリー・ゴールドや、ニッケル鉱山開発会社のAlbidonなどのオーストラリアの企業は、ボツワナの景気を有望視している。
2002年、格付会社ムーディーズは、日本国債の格付をボツワナ以下に格下げした。
「ええっ、日本はアフリカの貧しい国よりも経済力が無いの??」
格下げのニュースを初めて目にしたとき、ちょっと驚いたのを記憶している。
ただ、今から思い返すと、当時の自分には常識的な認識が欠如していたんじゃないか。
そもそも、「ボツワナ」と聞いただけで、なぜ、「貧しい国」と考えてしまうんだろ?
その国の経済、社会情勢について、どれだけ理解していたか・・・。
かな~り怪しい。
ボツワナの主要鉱物資源としては、ダイヤモンドや銅、ニッケルがメインらしい。
天然資源も豊富な国だし、実際のところ、ボツワナのほうが日本よりも体力があったりして、、
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トラックバック時刻: 2007年10月19日 12:51
