クレディ・スイスと中国工商銀行の合弁会社、QDIIの認可を取得

海外メディアの経済ニュースを、意訳してクリッピング

トップページへ戻る
トップページ > アジア >

クレディ・スイスと中国工商銀行の合弁会社、QDIIの認可を取得

2007年10月19日

クレディ・スイスと中国工商銀行(ICBC)の合弁運用会社が、海外への投資が可能となる「QDII」の認可を受けたとのこと。

ソース:[Reuters]China grants QDII licence to JVs of CSuisse, DBS

ICBCクレディ・スイス・アセット・マネジメントが、中国証券監督当局から、顧客資産を海外へ投資するための認可を取得したとのこと。
これにより、適格国内機関投資家(QDII)制度により、顧客の資産を海外へ投資することが認められた資産運用会社は8社となった。

ICBCクレディ・スイスが計画しているQDIIファンドは、主に、香港市場に上場している中国企業の株式、および、中国経済の成長の影響を受けると思われる外国企業の株式の2種類に投資対象を絞る。

ICBCクレディ・スイス・アセット・マネジメントは、クレディ・スイス中国工商銀行(ICBC)の合弁運用会社。

QDIIとは、Qualified Domestic Institutional Investorsの略。指定国内機関投資家の意。香港の株式市場など、海外の金融市場での取引を認可された中国国内の機関投資家を指す。

このエントリーのトラックバックURL :