ゴールドマン・サックス、インドでの資産運用会社設立の認可を得る

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ゴールドマン・サックス、インドでの資産運用会社設立の認可を得る

2007年10月13日

米国の投資銀行ゴールドマン・サックスが、インド政府当局から、資産運用会社設立の認可を受けたとのこと。

ソース:[Reuters]Goldman wins approval for Indian asset mgmt firm-paper

ゴールドマン・サックスは、アジアで3番目に大きい経済圏であるインドで、資産運用会社を設立する許可をインド政府当局から得た。

この資産運用会社は、5000万ドルの初期投資を行う。先行投資として750万ドルが投資され、残りの資金は、今後2年間に渡り投資されるという。

今回の許認可は、インドの外国投資促進委員会および大蔵省から与えられた。

「インドチャネル」のゴールドマン・サックス、対インド戦略を加速という記事によると、同社は世界経済におけるインドの役割を非常に重要視しており、インドへの投資を積極的に促進しているとのこと(・・・そういえば、「BRICs」という故コンセプトを打ち出したのもゴールドマン・サックスなわけだが・・・)
ちなみに、この記事の中に「ゴールドマン・サックス・インディアが資産運用業務の免許を当局に申請している」という記述があった。今回、この申請が晴れて通ったことになるのだろう。

ゴールドマンのサイトの株主の皆様へというページでは、会長自ら、ゴールドマン・サックス・インディアについて、次のように言及している。

"インドでは、ゴールドマン・サックス・インディア(Goldman Sachs India)を通じて、投資銀行業務および証券業務の拡充を図っています。すでにインドの大手企業の多くと緊密な取引関係を構築していますが、同国の急速な成長と有能な人的資源を鑑みると、現地での事業基盤をより強固にするメリットは大きいと考えています。"

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