シンガポール航空が自社所有の大型不動産物件を売却
2006年06月29日
シンガポール航空は、本来のコア・ビジネスに資源を集中させるために、所有する不動産物件を売却したそうだ。
ソース: [Moneycontrol.com] Singapore Air sells real estate for $216 mln (2006/06/28)
シンガポール航空は、所有するビル物件をCLSAキャピタル・パートナーズが運営する不動産ファンドへ2億1,600万米ドルで売却した。コア・ビジネスに資源を集中することが、今回の不動産売却の目的だ。
世界で第二位の規模の航空会社であるシンガポール航空は、シンガポール・オフィス・コンプレックス、通称「SIAビルディング」の価値は1億1,800万シンガポールドルになると公表した。
同社は、不動産の売却によって得た資金をコア・ビジネスに注入していくという。不動産の売却は入札形式で取り決められ、2年間の賃貸借契約が付けられた。
今回売却された不動産は、けっこう大きな物件のようです。
ちなみに、シンガポール航空が世界で第二位の規模の航空会社だったとは知らなかった・・・。
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