中国市場での銀価格が急騰
2006年04月03日
中国市場における銀の価格が、記録的な高値を付けているようだ。その要因は、「逼迫した需要」という実需のためなのか、それとも・・・??
ソース: [NewKerala] China witnesses record price for silver (2006/3/24)
中国における銀の価格は、キロあたり2,900元という記録的な最高値をつけた。
同国が1999年に銀取引の市場を開放して以来、最も高い価格となる。
上海銀取引所によれば、最上級の銀の現物価格は、火曜日よりも40元高い2,920元から2,930元の間で推移した。
多くの市場関係者が、銀の潜在的な価値を見込んでいる。
銀への投資価値は、ここ数十年来、あまりにも過小評価されてきたという。
今日の金価格と銀価格の換算率は1対60であり、多くの市場関係者は、銀価格がさらに上昇する余地は大いにあると見ている。
世界の銀の増加する要求はさらに銀の価格を押し上げる可能性がある。現在、全世界での銀の需要は毎年11パーセントの割合で増加しているが、2005年の供給の増加率は10パーセントに満たない。
銀のETFが米国で上場する可能性も示唆されていることもあり、銀価格は久々の(?)高値を付けているようだ。
で、中国もしかり。相場が急騰している。
この記事では、需要が供給を上回っていることが銀価格上昇の主な要因とされているが、世界的には、ETFの上場絡みなどの投機的な思惑もあるんじゃないだろうか・・・。
ちょっと熱狂的すぎる感じもする。
「うかつに手を出すと危なそう」と勘ぐってしまう私はやはり心配性?(^ ^;
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