「経済成長を続けるパプア・ニューギニアに投資しませんか?」

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「経済成長を続けるパプア・ニューギニアに投資しませんか?」

2007年11月22日

石油や鉱物資源の豊富なパプア・ニューギニアが、積極的に海外からの投資を勧誘している。同国政府の投資情報ページのPR文をご紹介しよう。

ソース:[IPA News] Papua New Guinea- your investment destination

現在、パプア・ニューギニアのマクロ経済は良好で安定を保っており、今年の経済成長率は5.25パーセントの見込みだ。
2008年の経済成長の見通しは、4.25パーセントと力強いものになることが予想される。鉱物資源の生産が伸びるほか、農業分野への継続的な投資が成長の要因となるだろう。
国際的なコモディティ/金属価格の上昇、キナ(パプア・ニューギニアの通貨)が対オーソトラリア・ドルで下落したことによるインフレ、および輸入インフレが強い経済の背景にある。

同国の輸出取引の戦略は、輸出主導による経済成長戦略に焦点をしぼっている。これにより、投資家や国内企業は生産し、輸出することに積極的になる。

「石油の海に浮かぶ金の壷」であるパプア・ニューギニアは、あらゆる産業に大きな投資機会があり、新しい投資を積極的に受け入れている。さらなる法律・政策の改善により、海外投資家のための投資環境の整備に寄与している。

太平洋諸島センターのパプア・ニューギニア投資情報ページによると、同国の経済基盤は、「比較的好調な鉱業部門が大方の経済成長に貢献し、その効果が他の経済セクターに影響する形になっている」という。天然ガスと石油がとにかく豊富に埋蔵されており、外国資本による大規模な地下資源の開発も活発に行われている(ここ数年の資源高も開発モチベーションの向上に影響しているのかな・・・)

ちなみに、パプア・ニューギニアでは、1990年に、首都であるポートモレスビーに株式取引市場が開設されたとのこと。同株式市場(Port Moresby Stock Exchange Limited)のサイトを見てみると、いくつかの企業の銘柄が上場されているようだ(取引が午後4時まで、というのが新鮮・・・)

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