インドのエンジニアリング企業L&T、国際市場で1億ドル相当の円建て転換社債を発行

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インドのエンジニアリング企業L&T、国際市場で1億ドル相当の円建て転換社債を発行

2006年01月07日

インドのエンジニアリング大手企業L&T社が、国際市場で大規模な転換社債発行を行なったようだ。

ソース: [TradeArabia] L&T launches $100m bond (2006/1/5)

Larsen & Toubro(L&T)社は、 総額1億ドル相当の円建て転換社債を国際市場で発行した。
インドで発行される円建ての転換社債は今回が初めて。

今回のゼロ・クーポン転換社債の満期は5年。BSE(ムンバイ証券取引所)で2006年1月4日につけた終値1850.70ルピーに35パーセントのプレミアムを上乗せした額の国際預託証券と交換でき、国際市場で取引される。

債権から得られる資金は、同社の設備投資および国際的な企業買収戦略に活用される。今回の社債発行により、同社が保有する資源は増加し、成長に結びつくだろう。

この記事は、TradeArabiaというサイトからクリッピングしたもの。つまり中東のメディアがインドの一企業の社債発行をニュースとして取り上げているわけで、L&Tという会社は中東でも大きな存在感を示しているようだ。

Larsen & Toubro(L&T)社は、インドを代表する大手のエンジニアリング企業らしい。
(参考資料:L&T社が関わったシュリ・サティア・サイの飲料水供給プロジェクト

BSE(ムンバイ証券取引所)に株式を上場しており、インド株式市場のメジャーな株価指数のひとつ「SENSEX」にも組み込まれている。

ちなみに、インド株が大流行みたいだけど、ちょっと騒ぎすぎのような気もするんだけどな・・・。

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