中国 - 商品先物取引量が2006年前半で急増

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中国 - 商品先物取引量が2006年前半で急増

2006年07月08日

中国の3箇所にある商品先物取引所での出来高が、この半年間で異常なボリュームに膨らんでしまったというお話。

ソース: [China Daily] Futures trading increases sharply in the first half (2006/7/4)

中国の先物取引市場における2006年前半の取引活動は、年初に比べ急増した。商品価格の上昇と、海外の機関投資家がこぞって参入してきていることが、今回の活況の背景にはある。

上海、大連および鄭州の3箇所の商品取引所での出来高は、6月30日までの6ヶ月間で、10兆元(1兆2,500億ドル)を記録。年初から見ると60パーセントの上昇だ。
同期間中に、この3つの取引所でやり取りされた契約の総額は、2億1,300万元(26,60万ドル)に達する。

アナリストは、国内と海外の先物市場間での価格の結びつきが強いこと、市場の活況がより多くの海外投資家をひきつけていることが、先物価格の上昇に影響していると分析する。

中国のバブル、てっきり下火になったものとばかり思っていたら、まだ続いていました。
カネがカネを呼び、目が$(ドル)マークになった海外投資家も目の色変えて殺到。先物市場がすごいことになっとるのね・・・。

しかし、「出来高が半年間で60パーセント上昇」というのは、やはり「行きすぎ」、ヒートアップ加熱しすぎと思います。
上がったものは、いつかは下がる。はて、みんながサウナから飛び出してくるのはいつだろ・・・?

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