モンゴル帝国800周年記念(!?) ウランバートルで大整備事業

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モンゴル帝国800周年記念(!?) ウランバートルで大整備事業

2006年05月03日

モンゴルの首都、ウランバートル。モンゴル帝国の建立800周年を記念して、「大掃除」ともいうべき大事業が計画されているようだ。

ソース: [Mongolia Web News] Funds for Ulaanbaatar's Urban Improvement (2006/4/21)

モンゴル帝国の建国800周年を迎え、モンゴルのミエーゴムビン・エンフボルド首相は、UB(ウランバートル)市長に、ある指示を下した。その指示とは、「ウランバートル市内のゴミを掃除し、きれいにすること」
市内の環境改善のため、合計60億トグロスの予算が組まれた。

さらに、ウランバートルのBatbayar市長は、今春に行われる市の改修工事についてメディアへ公表した。都市設備の増強、公園の整備のために、合計65億トグロスの予算が立てられているという。

環境整備の工事は、Sukhbaatar地区およびSonginokhairkhan地区にて、4月22日から開始される予定だ。
Tuu川の環境は、国防省および市当局の整備作業により、清潔なものとなるだろう。

モンゴルの首都、ウランバートル
英語で書くと「Ulaanbaatar」・・・大変なスペルだな、こりゃ(^ ^;
やたらと長いので、略して「UB」と言うらしい。初めて知った。。

無知な私。モンゴルというと、小学生のときに読んだ物語「スーホの白い馬」の牧歌的な世界が未だに続いているとばっかり思っていたけど・・・いま現在、首都ウランバートルのインフラ整備は、実はかなり進んでいるらしい。

ジム・ロジャーズの「冒険投資家 ジム・ロジャーズの世界大発見」によると、

モンゴルの首都ウランバートルは、おそらく世界最先端の技術都市であり、高度にデジタル化されている。
(中略)
街全体に光ファイバー網が張りめぐらされ、ほとんどの電話からウェブに接続できるようになっている。

高原を馬に乗ってかけぬける、遊牧民族のイメージとはだいぶ違いますなぁ・・・(笑
というよりも、遠い国で現実に何が起こっているのか、日本にいる自分にはほとんど情報が入ってこない、というだけなんだと思う。

ウランバートルが今どうなっているのか?
自分も含め、現実問題として、具体的な事情を知っている日本人って、どれくらいいるんだろう??
どのへんが、どう「情報化社会」なんだか・・・。

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