アイスランドのインフレ率は、ヨーロッパ第二位
2006年07月23日
アイスランドはちょっとなじみの薄い国だけど、その経済情勢は好調のようで、インフレ率はヨーロッパの中でも高いほうなんだそうな。
ソース: [Iceland Review] Iceland with second highest inflation in Europe (2006/7/17)
EUのHICP(消費者物価指数)によると、過去12ヶ月間のアイスランドでのインフレ率は5.7パーセントとなっている。同期間のヨーロッパ全体での平均インフレ率は2.5パーセントだ。
EEA(欧州経済領域)全体でのHICPの平均値は6月に102.5ポイント(2005年を"100ポイント"とする)で、5月に比べ0.1パーセント上昇。同月のアイスランドのHICPは105.3ポイントで、前月より1.3パーセント高い。
EEAの中で最もインフレ率が高いのはラトビアの6.3パーセント、次いで、アイスランドの5.7パーセント。インフレ率が最も低いのは、ポーランドおよびフィンランドの1.5パーセントだ。
今回の記事は、アイスランドという、自分にとっても新鮮な響きのある国のインフレ率ということで、シゲシゲと読んでしまった・・・。
(ついでに、アイスランド語という公用語が使われているという事実も、今日初めて知りました)
外務省のアイスランド共和国の概要のページを見ると、「アイスランドは人口30万人であるが、国民一人あたりの国内総生産(GDP)は先進国中でも高水準にある。現在の経済情勢は非常に好調で、アイスランドの国際競争力は世界第4位、ヨーロッパでは1位とする統計もある」
はぁ・・・経済情勢が「非常に好調」とのこと。ということは、好況ゆえの歓迎されるべき(?)インフレなのかしらん?
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