ウォルマート、ドイツでの商売が赤字続き・・・
2006年05月03日
ウォルマートがドイツで展開しようとしている小売事業が、なかなか思惑通りに進んでいないようだ。ドイツでの商売の難しさを、同社CFOがモンモンと語る・・・の巻。
ソース: [MarketWatch] Wal-Mart's still losing money in Germany: CFO (2006/5/2)
ウォルマートがドイツで展開する事業は、未だ赤字続きだ。
しかし、ウォルマートCFO(最高財務責任者)のトム・ショーイ氏は、投資家に対し、ドイツの小売業者はゆっくりとではあるが前進していると説明した。
「ドイツは、わが社にとって、事業を展開するのがもっとも困難な市場だ」
リーマン・ブラザーズがニューヨークで開催した小売業者の集まりで、ショーイ氏はこのように発言している。
「我々は、ドイツ国内のマーケットをよく理解していなかったし、そこでどのように事業を行い、競合に対処していくかも理解していなかった。ドイツで商売をするということは、米国とも、他の国とも全く事情が異なる」
従業員の労使問題や、「自分さえよけりゃいい」的な出店方法で何かと暗い影がつきまとうウォルマート。
今回の記事では、なんだか自分のところが暗くなっちゃってますね(^ ^;
「ドイツのマーケット、ワケ分かんねえ。商売しようにも、どうしようもねえ」
ドイツに意気込んで乗り込んだのはよいものの、なかなか商売が上手くいかずに、財務担当者がグチをこぼしている・・・というのが記事の趣旨か(笑)
ところで、日本の西友の店もいまいち元気ないように見えるんだけど・・・実際のところ、どうなんだろ?
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