バークレイズによれば、「ヨーロッパの投資家は、商品への投資にかなり乗り気♪」
バークレイズによれば、原油価格の上昇などを受け、商品市場はヨーロッパの投資家からも熱い視線を集めているらしい。
ソース: [Reuters.co.uk] Commodity investment growth to continue (2006/2/21)
「長期に渡るリスク分散の目的から、ヨーロッパの投資家による商品への投資は今後数年間継続して増加するだろう」バークレイズ・キャピタルは、このように予測する。
バークレイズは、ここ数週間の間に戦略的な投資家たちによって引き起こされた商品市場における価格調整は、市場のファンダメンタルズが好調であることの証と分析している。
同行が行なった調査への回答者のうち、ほぼ60パーセントは、今後5年間の原油の平均価格は1バレル60ドルと予測しているという。
バークレイズはバルセロナでヨーロッパ商品投資カンファレンスを開催したが、聴衆のうち約半数は、現時点で商品への投資は行なっていなかった。しかし、93パーセントの人々は、今後3年の間に資産の一部を商品へ投資する可能性があると答えた。
イランやナイジェリア、ベネズエラなどの地政学的な要因があるため、同行は原油価格に強気だ。
商品投資セミナー参加者のうち、93パーセントの人々が、今後数年の間に商品への投資を考えている。
これって、けっこう割合は大きいんじゃないだろうか。。?
株式への投資だったら、ビックリするような数字でもないのかもしれないけど。
金や原油価格の高騰で、商品市場が上昇相場であることを強調する記事がやたらと増えてきたような気がするのは、自分だけかしらん。このブームは日本にも飛び火するんだろうか??
ちなみに、「バークレイズ・キャピタル」という会社。名前はたまに目にするけど、どんな組織なんだろ?ということで調べたら、バークレイズ・バンク・ピーエルシー(バークレイズ銀行)の投資銀行部門とのこと。
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